緑豊かな京阪奈の丘陵地に位置する花と緑の公園。熱帯花木温室、洋らん温室、鉢花温室の3つに分かれた「観覧温室」、花蓮やカキツバタ、スイレン茂る水生花園、ラヴェンダー、チャイブなどが栽培されるハーブ園などがある。栽培温室と花木園を結ぶ所要10分の散策路では手軽に森林浴を楽しむことができる。夏ならジャブジャブ池のあるせせらぎパークがファミリーに大人気。フラワーショップ「ロベリア」では鉢花、苗などを販売。カフェテリア「花空間」では芝生広場を眺めながら喫茶・軽食でのんびりでき、都会では味わうことのできない癒しの空間となっている。精華町の特産品も販売。
50軒あまりの農家が、20haほどの面積に約1万本の梅を栽培する京都府下随一の梅林。城陽市東部のなだらかな丘陵地に白梅を主体にした梅が咲くのは毎年2月から3月にかけて。2月下旬から3月下旬に「梅まつり」も開かれる(「梅まつり」のメイン会場は中天満神社近く)。青谷梅林は生産用の梅の林で、大梅は城陽特産の梅酒や和菓子の原料に、小梅は梅干し用に使用される。主な品種は城州白(梅菓子・梅干用等)、白加賀(梅酒用)、オタフク、ダルマ(小梅)で、6月〜7月に実をつけ120〜130tが収穫される。8月上旬の晴れた日には梅干し用の梅を干す風景を見ることができる。
1

