国道178号(府道伊根港線)沿いに建つ道の駅。伊根湾最奥の高台に位置し、伊根ならではの舟屋が軒を連ねる伊根湾の美しい景色を望みながら休憩できる「舟屋の里公園」を併設している。四季折々の花が咲く事から「花公園」とも呼ばれ、4月〜5月に咲くツツジは見事。施設内には舟屋をイメージしたレストハウスやイベント広場、海産物を販売する伊根漁協直売コーナーもある。また、レストラン「舟屋」では、その日の朝水揚げされた魚を刺身定食などで味わうことができる。
松葉蟹のなかでも超の付くくらいのブランド蟹を水揚げする港で有名な丹後半島の間人(たいざ)。間人港に近い国道178号沿いにある道の駅で広々とした駐車スペースと休憩スペースがあり、施設内には喫茶コーナー、海鮮丼1200円などが人気のシーフードレストラン「ら・めーる」、大人気で売り切れ御免のねりうに、さばのヘシコやイカの塩辛などの海産物、地酒、丹後ちりめんなどの地場産品が揃う「物産館」がある。また、丹後半島の観光案内とドライブルート検索ができる「テンキてんきナビゲーション」があり、ドライブ途中のひと休みに便利。
国道9号沿いにある道の駅。地元で採れた丹波松茸をはじめ、丹波栗、亀岡牛など丹波地方特産のみやげを販売するコーナーや、レストランがある。また生涯学習の拠点としても利用されており、ロビーギャラリーやコンベンションホール、図書館、梅岩塾などを併設する。梅岩塾とは、郷土出身の思想家、石田梅岩についての施設。江戸時代、亀岡に生まれ、神道、儒教、仏教を学んだ梅岩は、人生哲学、社会教化運動を推し進めた石門心学の祖。
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