高原列車の代名詞ともいえる小海線は、中央本線小淵沢駅としなの鉄道に接続の小諸駅間の全長78.9km、29駅を結んでいる。日本の鉄道の上位9駅までを独占する標高の高い駅が続き、1374.906mの日本の鉄道最高地点を走る。野辺山(のべやま)〜清里間の線路と、国道141号の旧道が交差する踏切が最高地点。線路北側にJR鉄道最高地点の標柱、南側に日本の鉄道最高地点の石碑が立っている。
日本鉄道最高地点
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日本鉄道最高地点は、本当に第二甲州街道踏切(南の石碑と北のドライブインの柱の標示の間)なんでしょうか。疑問に思うのは、鉄道線路内の勾配の標識柱でして、踏切から野辺山駅方向に向かってまだ上り勾配が続いていて、本当に上り勾配から下り勾配に転換する本当に高い線路の頂上部は、踏切から野辺山駅方向に400メートル程進んだ地点の勾配標識柱のある地点ではないでしょうか。6月下旬に現地で写真を撮っている時に、踏切から野辺山駅方向にまだ上り勾配が続いているように見えました。