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豊科ばんどこ

おいしい湧水の地ということもあってそばの名店が多く集まる安曇野。奈川産と北海道産のそば粉を使った美味しいそばと郷土料理が味わえるのがこの店。そばは、二八(小麦粉を2割)で営業時間内でもなくなり次第終了となるから観光シーズンは人気店ゆえに要注意。ざるそば840円、手打ちそばに季節の山菜やてんぷら、小鉢、フルーツが付く「そば御膳」1575円。さらに馬刺が加わった「ふるさとコース梓」は、2100円。小分けしたざるそばを鴨肉や季節の山菜が入った汁で温めて食べる「おとうじそば」は隠れた名物で1575円。風情ある重厚な建物は糸魚川から古民家を移築したもの。

ここに注目!
  • 安曇野を代表するそばの名店
  • 玄そばは、奈川産2割、北海道産7割
  • 山菜や馬刺など郷土料理も美味

特ダネ情報!

「ばんどこ」と聞いて地名と思う人はかなりの信州通か、乗鞍好き。実は主人は乗鞍高原の番所出身。というわけで「ばんどこ」なのだ。乗鞍高原にある旅館「けやき山荘」とは兄弟の関係にあり、ともに手を抜かない仕事が自慢。建物は、翡翠(ひすい)で知られる雪深い糸魚川の小滝集落に1857(安政4)年に建てられたもの。

豊科ばんどこ(とよしなばんどこ)

問い合わせ先Tel 0263-72-6767
Webサイトリンク
住所長野県安曇野市豊科5703-16
マップコード158 169 757
営業時間11:00〜14:00、17:00〜20:30(オーダーストップ)
休業日月曜(祝日は昼のみ営業、8月第1・2週は無休)休

アクセス(車で)長野自動車道豊科ICから豊科駅方面に1.5km
駐車場(収容台数)10台
駐車料金無料
アクセス(電車で)JR大糸線豊科駅から徒歩10分

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