松本市街の北、標高800m前後の丘陵地を利用した自然公園。面積は72.7haと広大で、総延長995mのアルプスドリームコースター、松本市山と自然博物館(大人300円、中学生以下無料)、小鳥と小動物の森(無料)、マレットゴルフコース(無料)などがある。松本市山と自然博物館の5階には展望室(入場無料)があり、常念岳や槍ヶ岳のパノラマが楽しめる。眺望が目的なら、午前中が順光でおすすめ。
昭和50年に放送されたNHKの連続テレビ小説『水色の時』。松本を舞台に、医大進学を目指す知子(大竹しのぶ)と母・房子(香川京子)の交流を描いたドラマで、そのロケに使われたのが、道祖神公園の双体道祖神。男女ふたつの神様が並んで彫られた双体道祖神は、安曇野市の穂高地区に90体以上ある。ドラマのために造られた道祖神公園は、有明山、燕岳を借景にし、記念写真にもいちばんの絶景!
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