北信五岳の雄大な眺めを借景に、約1万5000平方メートルの敷地を有する植物園。園内では、北斎の鳳凰図をモチーフに色とりどりの草花が配された鳳凰花壇、南国の熱帯植物200種・1000本を植栽する観賞温室「トロピカル・ファンタジー」、バラのアーチが美しい欧風花壇など、さまざまな花景色を堪能できる。併設の「花の館」は、1階がフラワーグッズを扱うショップ、2階はガーデンを一望できる展望フロアとなっている。
森のリクリエーション利用と、森林に関する知識を学ぶ場として、長野県と長野営林局が整備した自然公園。71haの敷地には、ブナ、トチ、ハンノキ、ハルニレ、カラマツなどの森林のなかに、散歩道やベンチが設けられ、爽快な散策が楽しめる。またウグイスやツツドリ、カッコウ、アカゲラなどの野鳥観察にも最適だ。カルガモが泳ぐみどりヶ池の横には高山植物園があり、そこに隣接して森林学習館「もりのまなびや」も建つ。
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