諫早公園は、高城城跡を整備した公園。園内にある眼鏡橋は、諫早公園のそばを流れる本明川に架かっていたもので、河川改修を機に移築保存したもの。1839(天保10)年に架けられたもので、国の重要文化財に指定されている。眼鏡橋は全長49.2m、幅5.5mで、38段の石段がある。約2800個の石で造られており、昭和32年、死者539人を出した諫早大水害で、本明川の橋の大半が流出した時にも眼鏡橋はびくともしなかったという。
眼鏡橋(諫早公園)
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 眼鏡橋(諫早公園)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://puchitabi.jp/mtos/mt-tb.cgi/10433

44651 065 *65












コメントする