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眼鏡橋(諫早公園)

諫早公園は、高城城跡を整備した公園。園内にある眼鏡橋は、諫早公園のそばを流れる本明川に架かっていたもので、河川改修を機に移築保存したもの。1839(天保10)年に架けられたもので、国の重要文化財に指定されている。眼鏡橋は全長49.2m、幅5.5mで、38段の石段がある。約2800個の石で造られており、昭和32年、死者539人を出した諫早大水害で、本明川の橋の大半が流出した時にも眼鏡橋はびくともしなかったという。




眼鏡橋(諫早公園)(めがねばし(いさはやこうえん))



住所長崎県諫早市高城町
マップコード44651 065 *65
営業時間入園自由

32/50/32.1,130/3/5.4

アクセス(車で)長崎自動車道諫早ICから34号・57号を諫早市街方面へ3km走った宇都町交差点を右折、さらに県道を500m走れば現地
駐車場(収容台数)5台
駐車料金無料
アクセス(電車で)JR諫早駅から徒歩15分

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