興福寺

興福寺は、明国江西省の僧・真円が航海の安全を祈願して1620(元和6)年に開山、寺町に媽姐(まそ)神を祀る堂を建立したのが起源と伝えられる。1632(寛永9)年に唐僧の黙子如定(もくすにょじょう)が訪日し、2代目の住持となり本堂である大雄宝殿を創建。1865(慶応元)年に暴風で大破したため、現存する建物は明治16年再建された中国建築のもの。大雄宝殿と旧唐人屋敷門は国の重要文化財に指定されている。興福寺中興の祖は、日本黄檗宗の開祖で明からやって来た隠元禅師。禅師が日本で最初に住持した隠元ゆかりの寺でもある。




興福寺(こうふくじ)


通称:東明山興福寺(とうめいざんこうふくじ)

問い合わせ先Tel 095-822-1076
Webサイトリンク
住所長崎県長崎市寺町4-32
マップコード44271 308 *76
営業時間8:00〜17:00
休業日無休
入場料金大人300円、中・高校生200円、小学生100円

32/44/40.1,129/53/8.8

アクセス(車で)長崎自動車道長崎多良見ICから加賀先バイパスを10km走った川平ICから国道34号・206号を長崎市街方面に6kmの市役所前交差点を左折、600m
駐車場(収容台数)5台
駐車料金無料
アクセス(電車で)JR長崎駅から螢茶屋行き路面電車(長崎電気軌道)で3分、公会堂前下車、徒歩8分

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