西海国立公園と九十九島の自然と文化を紹介する体験型のミュージアムで「水族館」、「アイマックスドームシアター」、「船の展示館」が中心施設。水族館は、九十九島の魚が泳ぐジオラマ水槽のほかに、海洋生物に触れることができるタッチング水槽、泳ぐ魚に餌を与えるえさやり水槽(餌1カップ100円)があり人気だ。アイマックスドームシアターは大きなドーム型のスクリーンと6チャンネル4ウェイ方式が生みだす臨場感が自慢の施設。船の展示館では、日本前朱印船の展示をシンボルに、人力や風の力で動く船を紹介している。
壱岐島北端、串山半島の一角にあるイルカと触れ合うことができる施設。壱岐周辺は日本屈指のイルカの生息地で、イルカパークでは、バンドウイルカ、オキゴンドウイルカを飼育。海を仕切ったなかでのびのびと泳ぐ姿を観察できる。通常10:00、12:00、14:00、16:00の予定で行なわれるトレーナーによる餌やりの時間は必見だが、天候やイルカの体調などにも左右されるため、あらかじめ確認を。
1

