吉本興業の本拠地にある日本を代表するお笑いの劇場。若手、中堅、ベテランが登場する漫才、落語、吉本新喜劇などの構成で、平日は2回、日曜・祝日は3回公演が行なわれ、『吉本新喜劇』などテレビの公開番組もここで収録される。おなじみのギャグや大阪の笑いが「ナマ」でたっぷり楽しめる。全席指定。グッズコーナーでは、間寛平、桂三枝などの人形の背中のボタンを押すとギャグ連発という「よしもとしゃべるギャグホルダー」1000円などオリジナルグッズを販売。売店で売られる「よしもと弁当」も好評だ。
大阪港のウォーターフロントにある観光名所、天保山ハーバービレッジにある大観覧車。天保山ハーバービレッジは、水族館の海遊館を中心に、サントリーミュージアムや天保山マーケットプレース、広場や公園、ホテルなどが揃い、大観覧車はシンボルともなっている。地上112.5mの高さを誇り、対岸のユニバーサルスタジオジャパンを眼下に、晴れた日には生駒山系、明石海峡大橋、関西国際空港、六甲山系など360度の大パノラマを眺望する。夜景が楽しめるのはもちろんこと、大観覧車自体も煌びやかなイルミネーションで彩られ、巨大な打ち上げ花火を表現したり、赤は晴れ、緑は曇、青は雨など翌日の天気予報を色で表したりするのでこちらにも注目を。
阪急梅田駅前に位置し、ショップ、レストラン、映画館、アミューズメントパークなどが揃う複合商業施設「HEP FIVE」に併設された大観覧車。乗り場は建物の7階に位置し、観覧車の直径は約75m、屋根の上を抜けた最上部の高さは約106mとなり、ビルの上に載った真っ赤な大観覧車は梅田のシンボルにもなっている。ゴンドラからは眼下に大阪の都心部を一望し、晴れた日には明石海峡大橋を望むことも可能で、夜は町並みのネオン街が見下ろすロマンチックなデートスポットとしても人気。一周約15分で、ゴンドラ内には冷暖房も完備する。
天保山ハーバービレッジにある天保山マーケットプレース2階に設けられたフードテーマパーク。昭和40年ごろの活気あふれる大阪の下町の街並みを再現し、大阪府内に点在する関西の食文化を代表する老舗、名店が一堂に会しているので、「食いだおれの街・大阪」ならでは名物グルメを手軽に楽しむことができる。「会津屋」のたこ焼、「ぼてぢゅう」のお好み焼き、「桃谷いかやき屋」のいか焼き、「千日前・自由軒」のカレー、「北極星」オムライスなど旨くて、安い、自慢の味が堪能できる。
約20haという広大な敷地に整備された大型観光農園。農業の振興と活性化を図り、農作物の栽培や収穫を通して、自然の恵みを実感し農業に対する理解を深めることができる絶好の施設だ。季節ごとに野菜の収穫や花摘みが楽しめる「どろんこランド」、ブドウ狩りの楽しめる「もぎとりランド」など収穫体験できる施設が揃う。ほかに、ハーブガーデンやバラ園や、アスレチック遊具のある「ぼうけん砦」、自由に遊べる広大な芝生広場などが整備されている。四季折々の花が楽しめる花畑や、熱帯の果樹が植えられた温室もあり、散策するだけでも充分楽しめる。リースや押し花づくりなどの教室も開催する。
阪急梅田駅前の「HEP FIVE」8階〜9階の2フロアに位置するセガのアミューズメントパーク。シューティングライドなどの体験型アトラクションや、最新の3D映像による臨場感あふれるアトラクション、ゲーム機器が揃っている。スポーツのバーチャル体験や、新しいアトラクションも登場する。屋内型のアミューズメント施設なので、空模様や気温などの天候に左右されることなく楽しむことができる。
昭和32年に、南海電鉄創業70周年記念事業として設立されたファミリーで楽しめる海辺の遊園地。広大な海岸丘陵地に、地形を生かして、海を見下ろす観覧車やジェットコースター、サイクルモノレール、メリーゴーランドなどの乗り物が設置されている。キリンやシマウマ、レッサーバンダ、トラなどが飼育される動物園も併設され、ヤギやミニブタ、ウサギなどの小動物に、餌を与えたり、ふれ合いが楽しめる「動物ふれあい広場」(入場料200円、餌代100円)や夏期はプールもオープンする。また、イルカやアシカのショーが開催されるイルカ館や、観光灯台も設置され、晴れた日には、関西国際空港や明石海峡大橋を眺望することができる。

