プチたび > 埼玉県 > ガイド記事 > 町並み・古道 カテゴリの記事

小江戸と呼ばれた川越は、松平家17万石の城下町として栄え、最盛期には100軒以上の蔵造りの建物が建ち並んでいた。蔵は、明治26年の川越大火の際にも蔵造りの大沢家住宅などが焼け残るなど、延焼を防ぐ耐火建築して見直された。現在残っている多くの蔵は大火後に建てられたもので、重要文化財にも指定されている大沢家住宅の他、建物内部が見学できる蔵造り資料館(9:00〜17:00、大人100円、高・大学生50円)もある。

草加宿は千住宿、越ヶ谷宿の間の間の宿(あいのしゅく)として1630(寛永7)年に設けられた宿場。草加松原は、かつての日光街道沿いに残る松並木で、綾瀬川に沿って高砂1丁目の旧道南側詰から神明交差点にあるおせん公園まで約1.5kmに渡って続いている。松並木を歩く遊歩道も整備され、矢立橋近くには札場河岸公園も整備されている。公園には芭蕉像もあるが、『奥の細道』の第一夜が草加宿であったことを記念したもの。松並木ができたのは芭蕉の時代から後世のこと。

1
Powered by Movable Type 4.261

記事画像ランダムリンク

このカテゴリについて

このページには、町並み・古道カテゴリのガイド記事が10件ずつ表示されています。

埼玉県のイベント情報とガイド記事は埼玉県のインデックスページで見られます。

すべてのガイド記事はガイド記事一覧ページで見られます。