昭和38年に開設された日本学生航空連盟の妻沼(めぬま)滑空場。赤岩の渡し(葛和田の渡し)に隣接した利根川の河川敷に広がるのどかなロケーションだが、滑空時間と飛行回数では、ともに日本一を誇る。また毎年3月には「全日本学生グライダー競技選手権大会」も毎日開催。全国の予選を勝ち抜いた大学が、個人と団体で学生王座を競い合う。
舟でのんびりと長瀞を観賞するのが長瀞ライン下り。親鼻橋のたもとから岩畳まで下るAコースと、岩畳から高砂橋の少し先までを下るBコース、通しで乗るCコースの3コースがある。舟は定員20〜25名、観桜期やゴールデンウィークには乗船待ちをするほどの人気だ。長大な石畳、波しぶきを上げる小瀬の滝、景勝地・赤壁など見どころも多い。A、Bコースともにスリルを味わう瀬とゆったりと流れる瀞の部分が楽しめる。
1

