今年7月に北海道の洞爺湖で『北海道洞爺湖サミット』(G8)が開催されます。その大きなテーマが地球温暖化などの環境問題です。洞爺湖サミットを前に、環境問題を考える環境シンポジウム『知床・流氷が育む生態系〜豊饒の海でいま何が…』が、6月9日(月)16:00〜、日本財団ビル大会議室で開催されます。
写真は、野口健さん、小池百合子さん。
今年は国際自然保護連合(IUCN)と世界動物園水族館協会(WAZA)が提唱する「国際カエル年」。そして、「けろ(6)けろ(6)」の語呂合わせから、6月6日は「かえるの日」。東京都立の動物園4園(恩賜上野動物園、多摩動物園、井の頭自然文化園、葛西臨海水族園)では「国際カエル年」の「かえるの日」にちなんで「カエル缶バッジ」を入園者に先着で配布します。
熊野古道の通る三重県尾鷲市の梶賀浦だけに伝わる燻製料理“あぶり”は、新鮮な小魚を桜の木を燃やした煙で煙薫した熊野らしい郷土料理。今では地元の人でもなかなか味わうことのできない「幻の郷土料理」を味わい、材料である小魚が泳ぐ賀田湾周辺の海をクルージングし、賀田湾の対岸の三木崎周辺の見事な柱状節理の海岸美を楽しもうという企画が三重県立熊野古道センターが主催する『新しい古道の歩き方“あぶり”と“梶賀の海”を味わうツアー』。
箱根登山鉄道は、前身の小田原馬車鉄道の運転を開始(明治21年10月1日)してから今年で創業120周年を迎えます。創業120周年記念事業『THANKS 120th HAKONE TOZAN RAILWAY』の一環として、箱根湯本駅〜強羅駅間のアジサイを観賞する座席指定列車『120周年あじさい号』に60組、120名を招待。

