地図を眺めていると、おおーっと感動したり、何だこりゃ!と驚いたりすることが多々あります。そんな場所を掘り下げるのもこの【地図を旅する】の企画意図なのですが、今回はオーソドックスに、ループ橋を取り上げてみましょう。地図ファンのなかにも「ループ橋フリーク」がいるほど、今、注目を集める存在でもあります。
前回、日本最高所の温泉宿が、立山のみくりが池温泉だとお伝えしましたが、日本で最高所の露天風呂はどこなのでしょう? 答えは、温泉宿としては第3位だった本沢温泉です。八ヶ岳の一峰である硫黄岳の北面は、大きな爆裂火口になっていますが、この火口を見上げる展望台のような位置に本沢温泉の露天風呂はあります。
日本最高所の温泉はどこでしょう? ネットで調べるとそれこそ珍説・怪説もあって諸説紛々。八ヶ岳山腹の本沢温泉? 白馬三山の山上にある白馬鑓温泉? 木曽御岳山腹の濁河(にごりご)温泉? 群馬県の万座温泉? 長野県の高峰温泉? いずれも不正解です!
梅雨の時期に「雨が少ない場所はないかな?」と考えたことはありませんか?
日本列島の上にドンと梅雨前線が居座るようなとき、あるいは前線上を低気圧が通り抜けるときには諦めも肝心ですが、実は前線が少し離れ、関東平野南部ではシトシトと梅雨の雨というときには、意外に青空がのぞく別天地があるのです!
「美久仁小路」を安住の地とせず移動したのは、そう行きがけにつかまった「ジュンク堂」に、本を取りにいかなければならなかったのです。と、グリーン大通りに出ると「タカセ洋菓子」の看板が呼んでいる。
「アニメイト」を後にすると、もう夕方。ということで、本日の最終目的地「美久仁小路」へ。実はこれだけが楽しみで、延々とここまで歩いてきたわけですが(笑)。
昭和といえば、西口では、元ヤミ市やロサ会館のあたりをうろつくのが常道なんでしょうが、またの機会にということで、北口から雑司が谷隧道(WE ROAD)を通り、東口のパルコ脇に出ます。この隧道も、もともとは大正14年にできた歴史あるガードで、かつては板橋宿へと続いた旧街道。
旧江戸川乱歩邸を後に、立教通を西口へ。その途中、サンクス向かいにある「ドリームコーヒー」にてひと休み。昭和48年に開店したコーヒー専門店で、隣が「新井珈琲産業」という卸問屋を兼ねているので、1杯200円(開店当時は100円)と格安でコーヒーが味わえる店。その代わりセルフサービス。店内の椅子や机も年季ものといった感があります。
かねて知人から「立教大学は、まるで日本じゃないみたいに素敵なキャンパス!」と聞いていたので、後日都合良く「キャンパスツアー」なるものに参加!ということで、ちょっと番外編ながらご報告。











