さてもう日が暮れるぞーということで、巻きで。が、一応、諏訪神社にだけは行っておこうか。ということで、諏訪町の交差点を左折し、諏訪神社へ。社伝によれば平安初期の古社で、もとは松原神社と称した。その後源頼朝、太田道灌などに崇拝されたが、荒廃。江戸時代初期、徳川義直によって、信濃(長野県)の諏訪から勧請して合祀、名を「諏訪神社」に改めた。
遠くまで出かけなくても都心で自然を満喫できる場所、しかも穴場といえば小石川植物園でしょう。園内の奥には針葉樹の森もあって、木陰を歩けば涼しげな森の精気が漂っています。大人330円で、避暑地の気分を味わえるのですから、エコノミーで、おすすめです。
(撮影:大石正英)
うっそうとした箱根山周辺から、もと陸軍幼年学校があったあたりと想像される、戸山ハイツに複数の商店が入居する不思議な造りの棟を抜け、新宿コズミックセンター前の信号を渡ると、「戸山ヶ原」の一端に到着。
さて、ひと息ついてまた歩き出すと、馬場下町の交差点にあるのが、「三朝庵」。いわずと知れた「カレー南蛮の元祖」。カレー南蛮そばは、明治38年に生み出された名物メニューで、甘さがある昔ながらの味わい。信号待ちの間にふと玄関を見ると、「元大隈家御用」の文言の隣に、「元近衛騎兵連隊御用」とある。どっちもご近所のお馴染みさんですね。
7月21日〜7月27日までの1週間のアクセスが多かった個別記事トップ5は、
(1)柏市で『2008柏まつり』
(2)茅ヶ崎市で『茅ヶ崎海岸浜降祭』
(5)熊本市で『本妙寺頓写会』
関東から2つ、中部から1つ、九州から2つというプチたびユーザーが全国にいらっしゃることの反映か、まさに広範囲なランクインとなりました。『茅ヶ崎海岸浜降祭』は先週の3位からワンランク上げての堂々の2週連続のベスト5入りです。
地域活性で、努力されている地方のがんばり屋さんにも敬意を表し、地方の文化や伝統を反映させているようなイベントは、(それが今は動員力が少なくても)なるべく拾い上げるようにしています。イベント主催者の売り込み、情報の提供も大歓迎です。また、トラックバックやコメント欄もドシドシ活用してください。
担当者の夏休みにより、発表できなかった先々週のアクセスは、
(4)横浜開港150周年記念事業横浜開港記念みなと祭『第53回国際花火大会』
と東京を中心とした関東エリアが上位を独占しました。Y150(横浜開港150周年記念事業)も徐々に盛り上がってきました。横浜とともに開港時代の貿易を支えた群馬県の製糸などにも注目したいと考えています。調査、取材を始めていますので、乞う、ご期待。
早大通りに来ていながら早稲田大学を素通りするわけにはいくまい。ということで、立ち寄り。よそ者なのでちょっとドキドキしてしまうが、さすが早稲田、肩身の狭さは感じないオープンマインド。敷地も広いし、門も開け放たれているので、全然平気だった。正門前には大隈講堂(早稲田大学大隈記念講堂)がそびえたつ。
椿山荘を正面突破し、庭園から冠木門へ抜けるという見事なショートカットで、神田川の遊歩道に出た。目指すは「神田上水取水口、大洗堰跡(おおあらいのせきあと)」だ。日本最古の上水(水道)として知られる神田上水(小石川上水)の開削は、諸説あり定かではないが、徳川家康の江戸入府に近い1590(天正18)年頃。
遊園地のウォータースライダーは大好きだけど、東京ディズニーランドのスプラッシュ・マウンテンでも、まだまだ水濡れ度が足りないとお思いのファンは多いことと思う。そんな、びしょ濡れ待望派にも充分満足がゆくのが、富士急ハイランドに2008年7月26日(土)オープンの日本初、巻き上げ型
ラフティングライド『ナガシマスカ』。
早稲田に立ち寄った際、今年は7月19、20日に「高田富士祭」なるものが行なわれるという告知を発見。富士塚は既に見たのでもういいかとも思いつつ、逆にこんな機会はめったにないかと思い直し、出かけてみた。関連がわかりずらいと思うので、続きは下記で。
【東京散歩】西早稲田でレトロを探す、の巻(6)水稲荷神社その3
東京都公園協会によれば、都立葛西臨海公園にて絶滅危惧種に指定されている貴重な鳥・クロツラヘラサギ(コウノトリ目トキ科/学名=Platalea minor)が3羽同時に飛来したとか。クロツラヘラサギは東アジアにのみ生息し、2005年1月に行なわれた世界一斉調査でも全世界に約1400羽しか確認できなかったという稀少な鳥です。










