帰国便では乗り継ぎ失敗、などという事態になり、もしかしてロスバケかぁ?なんてことになりそうでしたが、大丈夫でした。
しかし最後まで、なにかしら突発事項が起きる旅でしたね(自分で引き起こしているという噂もあるが)
今回、久しぶりにプーリアにも行きましたが、今では当たり前のように日本人が押し寄せているようなので、まったく珍しがられなくなりました。
昔は、穴があくまでジロジロ見られたり、道端を歩いていると、「チネーゼ」とか「ジャポネーゼ」とか、叫びながら走り去って行く若者がよくいたものですが、それもありません(バジリカータではまだある)。
それから予想されていたことですが、アルベロベッロの観光地化はすごい。十数年前も、多少土産物屋が建ち並ぶ通りがあったのですが、今はかなりの広範囲に渡って店だらけ。昔徘徊した教会近くのエリアは、相変わらず静かなようですが、時間がなかったのでタッチ&ゴーでした(まあ、こんな感じの観光客が、街の片方の面だけ見て、通り過ぎていっちゃうんでしょうね)。
今後は、ぽつぽつ印象に残った街などをご紹介する予定です。
なかには、それどこ?という場所もありますが、日本でもよく知られた世界遺産なども登場する予定ですのでご安心下さい。

※「後半パワーダウンした」と居残りスタッフに指摘されましたが、本人が居心地がいい=波乱が少ないという図式でして、やっぱり「人の不幸は蜜の味」でさね。













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