2008年11月29日(土)現在、5代将軍徳川綱吉の寵臣・柳沢吉保によって造られた六義園の紅葉が見頃を迎えています。六義園では12月14日(日)まで『紅葉と大名庭園のライトアップ』を実施中。期間中は9:00〜21:00(最終入園は20:30)と夜間開園も行なわれています。秋のライトアップは、今年で8回目を迎え、定番となっています。京都では、紅葉のライトアップは常識ですが、都内随一の紅葉の名所である六義園は、京都の紅葉の名所にも負けない風情があります。ライトアップ期間中はJR山手線・東京メトロ南北線駒込駅前にある染井門を開門。
■アクセスが多かった個別記事トップ5は以下の通りです。
日本人の桜好きを反映してか、冬桜関係のイベントがトップです。個人の旅行ブログでアクセスを増やしたい人は、満開の冬桜の取材をしてアップするといいかもしれません。そんな時にはもちろん『プチたび』へのトラックバックをお忘れなく。
ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている八戸市鮫町の蕪島(かぶしま)で、島の頂にある蕪嶋神社のお守り「かぶあがりひょうたん御守」が人気を集めています。
東京から来た参拝客に「株にちなんだお守りはないの?」と言われたのをきっかけに、蕪島の「蕪」と「株」をかけ、持ち主の株を上げるお守りを考案したところ、これが大評判。「考えたときには株価下落なんて夢にも思わなかった」らしいのですが、国際的な金融不安、株安もあって、神にもすがりたい人が続出。
「蔵王温泉スキー場のスキー場開きは12月6日(土)を予定していましたが、すでに滑走可能です」(蔵王温泉観光協会岡崎宏一会長の話)。11月22日〜24日の3連休にはたくさんのスキーヤーが詰めかけたとか。「11月25日現在、現在もっとも下にあるスキー場でも積雪量は60cm。もう溶けることはなく根雪になるでしょうから今年は一足早くスキーシーズンに突入です」。今年は、蔵王温泉にも託児所を開設する予定ですが、託児所は12月27日(土)から。
「まだスキーをするぞというイメージではないでしょうから、12月は穴場の季節で、狙い目といえます」とは、ロープウェイ関係者の話。
2008年11月24日(月・振替休)に川口市の西川口駅前で行なわれた『第3回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦』で、見事グルメ王に輝いたのは、地元川口市の「キューポラ定食」でした。川口市は今回初参戦。西川口駅前の活性化への願いを込めて、グルメ王決定戦を川口市に誘致し、さらに「キューポラ定食」を用意しました。鋳物工場には必ずあった商売繁盛を願う稲荷神社と、鋳物の街のイメージをひっかけ、鉄分の多いひじきなどの食材を使った「鉄骨いなり」、さらには鋳物職人が体をいたわるために食したという、すいとんに辛みを加えた「雷すいとん」の組み合わせという絶妙のバランス。岡村幸四郎市長自らも試食し、県知事へのPRも行なうという力の入れようでした。
キューポラとは、鉄を溶かし鋳物の溶湯を得るための溶解炉のこと。吉永小百合が主演した映画『キューポラのある街』(1962年・日活)のヒットで、川口市は、『キューポラのある街』として一躍全国区となりました。以前は煙突のようにキューポラが街のあちこちに立っていましたが、今ではそれも昔話。多くの鋳物屋はマンションに変わり、駅前などには高層ビルや高層マンションが建ち並ぶベッドタウンとなりました。しかし、鋳物産業に支えられた食文化は色濃く残り、「街の昔ながらの中華屋さんに入ると、ラーメンは少し塩辛い」(某市民の話)など特有のものがあります。これまで観光とは縁の遠いと思われた川口市ですが、鋳物と植木を全面に押しだし、彩の国の活性化に向けて、大きなステップアップとなることでしょう。これからは、キューポラ定食が味わえる店の設定などが必要となるのではないでしょうか。
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ボージョレー・ヌーヴォーなんか、関係ない生活を続けてはや数十年。もはや風物詩のひとつとして、いつものごとく過ぎ去るものと思っておりましたが、「とにかく今年のヌーヴォーは最高なんです」というお言葉によって、今年は生まれて初めて出かけてみることに(思うツボか)。
群馬県藤岡市鬼石、埼玉県児玉郡神川町の城峯公園とともに「日本三大冬桜」に数えられるのが愛知県豊田市小原の冬桜。2008年11月1日(土)〜11月30日(日)の間、『小原四季桜まつり』も開催されていますが、冬桜が見頃を迎えています。
群馬県境に位置する埼玉県神川町の城峯公園で冬桜が咲き、見頃を迎えています。冬桜は「十月桜」とも呼ばれ、秋から初冬にかけて咲く珍しい桜。昭和48年に埼玉県が苗を作り300本を植栽したもので、現在7haの公園内に600本ほどが花を咲かせています。薄紅色の八重桜は、公園の紅葉と相まって「紅葉と桜の競演」という独特の風情を醸しだし、カメラマンの被写体としても人気。地図は城峯公園駐車場(公園入口)を表示。
群馬県藤岡市にある桜山公園には、国の名勝・天然記念物にも指定されている冬桜が7000本植栽され、春と秋の年2回花を咲かせます。2008年は11月22日現在、桜は見頃、紅葉はあと一歩といった感じとなっています。これから12月上旬にかけては、周囲の紅葉とのコントラストが素晴らしいシャッターチャンスとなるのでお見逃しなく。冬桜は、山桜と豆桜の交配種といわれ、別名を「小葉桜」ともいわれています。開花期間中の12月15日までは、鬼石地区から桜山公園までシャトルバスも運行(所要20分950円/乗車定員9名/問い合わせ:鬼石タクシーTEL0274-52-2621)。
千葉県のマザー牧場では、12月23日(火・祝)までの土・日曜、祝日14:00・16:00(12月は14:00のみ)と、平日の14:00、『牛と記念撮影会』を開催しています。そろそろ年賀状の準備はしたいけど、いい絵柄が浮かばない」とか、『今年はデジカメを使って牛の写真を』思っている人のために、マザー牧場では『牛と記念撮影会』を用意。子牛(ホルスタイン)と一緒に農夫の格好をして撮影できるというユニークなイベントです。








