大峯山の金峯山寺では、一般を対象に『大峯修行体験』を実施している。7・8月の各1回はは男性のみが対象とし大峯山で修行。9月・10月は女性の参加も受け付けており、大天井岳をまわる修行を実施する。金峯山寺の大峯百日回峰行者が先達として同行するので、日々の鍛錬の成果を見るには絶好の機会となるだろう。
山梨県道路公社では、富士山の自然環境の保全と交通渋滞解消のため、富士山有料道路(富士スバルライン)にイカー規制のほか、夏季渋滞対策を実施。7月・8月の週末は、五合目および沿線の駐車場が満車となり、駐車するまでに3時間以上かかるなど、大変混雑する。しかも夜登りで富士山にアタックした人は午後、下山するまで車に戻らないので、日帰りの車はその「解消なき満車状態」を待つことになりかねない。「できれば平日にお越しください」と呼びかけている。さらに富士登山の前に「富士山有料道路の渋滞予想」をチェックするのも手だろう。
オホーツク海沿いの海岸砂丘地帯に広がる小清水原生花園。センダイハギ、ハマエンドウ、エゾノシシウド、ヒオウギアヤメ、エゾキスゲが見頃を迎えている。7月上旬〜中旬頃にはハマナスやエゾスカシユリも見頃を迎えそうだ。昨年とほぼ同じか少し遅い程度の開花状況という。
諏訪湖畔に建つ絵本作家さとうわきこさんが主宰する『小さな絵本美術館』で、今年も恒例の『おとまり美術館』(2泊3日)の参加者の募集を開始する。美術館で生活をする、という趣旨のイベントで、工作や自然散策などもりだくさんの内容。展示室を除く館内で寝泊りするため寝袋が必要。
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写真の場所は、北海道は富良野にある『春よ、来い』の木です。
(撮影:大石正英)
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何処からともなく、ビルとビルの間の割れ目のように流れてきた神田川は、柳橋の先で隅田川にひっそりと注いでいく。このあたり、昔の色町らしく川筋には料亭がわずかながら残っていて,川からは堤防越しにその瓦屋根と黒っぽい板塀が見えていた。
浅草橋から柳橋の間の澱んだ船溜には、船宿の小舟が何艘かもやいであった。釣り舟、屋形船、花火舟、その他の小舟が川の水面でかすかに揺れ続けている。
柳橋の橋の下から低く鴎が飛び,船宿の宿の名が記された風にはためく幟のあたりで、鴎は垂直にツイと舞い上がる。──釣り舟がかすかな音をたてながら帰ってきた。
鴨川シーワールドでは、夏休み期間中の8月3日(月)〜6日(木)の4日間、小学5年生から中学生を対象とした“ジュニアトレーナー”・“ジュニア魚類飼育係”を開催。
“ジュニアトレーナー”“ジュニア魚類飼育係”は、小学生向けの“サマースクール”と、大人向けの“ときめき体験”の中間に位置したふれあい体験プログラムで、“サマースクールでは物足りないが、ときめき体験には参加できない”小学生高学年から中学生を対象としており、好評を博している。
JFEスチール(株)東日本製鉄所(千葉市)で、夏休み期間中に工場見学会を開催。
製鉄所のシンボルとしてそびえる巨大な溶鉱炉と、でき上がったばかりの鋼の板が流れ る光景を見学することができるので、夏休みのファミリープランにも最適。
大迫力の製鉄所を皆様の目や耳・肌で体感することができる。
斎藤[齋藤・齊藤・斉藤・斎頭・斉頭・斉塔・西藤・西東・西当・西塔・妻藤・才藤・在藤・歳桃・済藤・犀藤・細藤・際藤・佐囲東]
斎藤実盛と斎藤道三、“善と悪”どちらも斎藤さんの祖先です
「このあいだ、墓石を立てましてね」と知人の斎藤さんが言った。「ところが、出来た墓石が“斉藤”になっていたんですよ」と、斎藤さんは居酒屋の伝票の裏に“斉”と言う字を書いて見せた。きっと、これは大ごとになる。斎と斉ではまるで意味が違うから、墓石は立て直しになるに違いないのだが、ここでは常用漢字の“斎藤”さんに、多岐にわたる“サイトウ”を代表してもらって、そのルーツを探す旅に出掛けてみよう。
ジメジメした梅雨だと、日本中が雨が降っているような錯覚に陥る。以前、「奥日光には梅雨がない」ことをレポートしているが、今回は、その上を行く話。立山黒部アルペンルートの最高点、室堂平(標高約2450m)の6月の晴天率はなんと8割以上という驚きの数字。「朝方だけ雨交じりなんてこともあるので、1日中晴天かといえば必ずしもそうでないケースもあります。でも、大ざっぱにいって6月なら8割以上で晴れているというデータがあります」と胸を張るのは立山黒部アルペンルート東日本営業所長の川高健裕所長。






