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まずは日本一短い駅名は? テレビ番組のクイズでお馴染みのこの設問。答えは津駅(三重県津市/JR東海・近鉄・伊勢鉄道)。本来の表示はTUですが、「ギネス・ワールド・レコーズ」にはちょっぴり強引にZ(つ)として、「世界一短い駅名」として登録されています。漢字一文字ということでいえば蕨駅などもそうですし、森駅、泉駅、鮫駅、緑駅、巻駅、燕駅、原駅、姫駅、渚駅・・・・と実にたくさんあります。では、日本一長い駅名はどこでしょう?

201001040501.jpg山崎[山埼・山前・山先・山咲・山岬]
山崎さんのルーツを訪ねて天下分け目の天王山へ

 日本人の発明による扇子の家紋は、佐竹氏が用いたのが始まりだが、以後様々に発展して160種もの紋になっている。開き扇、たたみ扇、骨扇、中には破れ扇などというものもあるし、扇の材質で分ければ紙扇に桧扇。このうちの薄いヒノキ板を重ねて綴った桧扇は、公卿が衣冠や直衣を着用する際に用いただけあって非常に美しい紋となっている。その桧扇の中に四つ目を描いた山崎扇こそ、佐々木氏流山崎氏の家紋である。

日本広といえど、「なーんだ狭いじゃないか!」という場所もあるわけで、今回はそんなお話。川を渡ると隣の県へという場所は全国に数ありますが、連続する3駅で県が異なるという場所は、実は非常に数少ないのです。そんな場所が広ーい関東平野と九州の加久藤カルデラにあるので地図上でチェックしてみましょう。

200912091001.jpg天草取材中のプチたび取材班、天草でイルカウォッチングを体験。天草市五和町の通詞島周辺にはミナミハンドウイルカが200頭近くも生息し、港を出てから数分(4〜5分)で、イルカに遭遇することができます。しかもそのイルカときたら「実にフレンドリーで驚いた。羅臼とかほかのホエールウォッチングの海域に連れってあげたいくらい」(カメラマンO氏談)。地元の人は9割以上、ひょっとすると95パーセントくらいの遭遇確率と胸を張りますが、12月9日(水)はあいにくの雨まじりの天候にもかかわらず、ご覧のように船の廻りでぴょんぴょんと。詳細は後日、詳しく。まずは現地、天草市より一報をご報告。

200907080101.jpg加藤[下藤・佳藤・可藤・嘉藤・賀藤・河藤・香藤・荷藤・加唐・加当・勝刀・香東]
あなたのルーツは加藤清正や嘉明といった武人たちか、それとも──

 いまどき酒でも飲みながら、加藤清正公虎退治の話などする人などあるはずもないな、というような話を皆でしていたことがある。すると、清正もいいが、自分の先祖なら、小田原征伐や朝鮮出兵で知られる加藤嘉明(よしあきら)のほうがいいと口を挟んだ人がいる。いや、やっぱり、文禄の役で虎を退治して日本に持ち帰った清正はすごいぞ、と誰かが反対する。別の人が口を挟み、ところで、清正の幼名は虎之助といったんだぜ、知ってるかい?──酒を飲みながらそんな話が続いていたが、それにしても加藤姓には立派な武将が多いのはうらやましいことである。

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