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201002260201.jpg地図を旅する、今回は地図を使って『魏志倭人伝』の旅を試みます。
『魏志倭人伝』(『三国志』魏書東夷伝倭人条)は、朝鮮半島から対馬を経て「邪馬台国」への道筋を解説しています。最初に登場するのが對馬國(現在の対馬)。さらに對馬國から『南渡一海千餘里、名曰瀚海、至一大國』(南に瀚海と称する海を渡って千余里で一大國に至る)と記された一大國は、一支國(いきこく)、つまりは現在の壱岐にあたると推測されています。というわけでまずは壱岐に上陸しましょう。

■初地蔵
毎月24日は地蔵菩薩の縁日で、1月24日は『初地蔵』です。
由利本荘市の折渡千体地蔵尊で『初地蔵かんじき詣』(秋田)
とげぬき地蔵尊例大祭(東京)
川口市の錫杖寺で『初地蔵』(埼玉)
関地蔵院で『初地蔵』(三重)
橋本市の子安地蔵寺で『初地蔵』(和歌山)
五條市の生蓮寺で『初地蔵』(奈良)
宇部市の北向地蔵尊で『北向地蔵大祭(寒詣り大祭)』(山口)
西都市の石野田火除地蔵堂で『石野田臼太鼓踊』(宮崎)

■初愛宕
毎月24日は愛宕権現(あたごごんげん)の縁日。1月24日は『初愛宕』です。愛宕山の山岳信仰と修験道が融合した神仏習合の神で地蔵菩薩を本地仏とするため、地蔵菩薩と同じで24日が縁日となります。
綾部市の坂本神社で『愛宕山火祭』(京都)
松阪市の愛宕山龍泉寺で『愛宕市』
(三重)

日本広といえど、「なーんだ狭いじゃないか!」という場所もあるわけで、今回はそんなお話。川を渡ると隣の県へという場所は全国に数ありますが、連続する3駅で県が異なるという場所は、実は非常に数少ないのです。そんな場所が広ーい関東平野と九州の加久藤カルデラにあるので地図上でチェックしてみましょう。

今週末、見頃を迎えたえびの高原霧島連山のミヤマキリシマ観賞に向かう予定なら、ちょっと寄り道して生駒高原のお花畑もいかがでしょうか?ここは9月下旬に咲くコスモス畑で有名な公園ですが、四季折々の花畑を楽しむことができます。今の季節はアイスランドポピー、ハナビシソウ、リビングストンデージなど、彩り豊かな花々が出迎えてくれます。

09052601.jpg既報の「えびの高原」の韓国岳と同じく、霧島火山群に連なる高千穂峰。天孫降臨伝説の地としても知られた、標高1574mのコニーデ火山です。この高千穂峰でも、ミヤマキリシマが見頃を迎えようとしています(5月23日現在)。

宮崎県と鹿児島県の県境にまたがる霧島連山。そのなかで、宮崎県えびの市に広がる標高1200内外のえびの高原で今、ミヤマキリシマが見頃を迎えようとしています。2009年5月22日(金)現在では、韓国岳の麓に位置する硫黄山周辺が満開でした。

200905080401.jpg伊藤[伊東・井藤・井東・井遠・伊統・依藤・位登・位頭・威藤・夷藤]
伊藤さんと伊東さんのルーツは違うのか?

 2、3年前に、山口県美祢市にある景清洞に行ったことがある。総延長1745mの景清洞の洞内の天井や壁面は、フズリナ、サンゴ、海藻などの化石が天然記念物に指定されている。遊歩道の先の“立入禁止”の立て札から先は、入口で、長靴、ライト付きヘルメットを借りて入る。奥へ進むにつれ、長靴の中まですっかりびしょびしょになってしまう。さすがは、壇の浦で敗れた平家の武将、平景清(かげきよ)が潜んでいたという洞窟だけのことはある。

大分県佐伯市の山間の宇目町に轟地区があります。轟(とどろき)と書きますが、読みは「ととろ」です。小野市から木浦鉱山まで、大分バス(木浦線)が平日3往復通っていますが、このバス停が「ととろ」。バスが開通したのは昭和24年4月5日のこと。「開通から10年後に地元、轟地区の住民8軒が手作りのバス停を作ったのが『ととろバス停』です」とは大分交通の解説。

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