プチたび > 取材班ブログ > 鳥取県 の記事

201109010101.jpg全国最大のご当地バーガーの祭典、全国ご当地バーガーNO.1決定戦『とっとりバーガーフェスタVol.3』(2011年10月8日〜10月9日)が、本番を前に、プレイベントを9月18日(日)、東京タワーで開催。鳥取県予選会(100人の県民審査員による厳正な審査の元、とっとりバーガーフェスタvol.3 本選へと進む、10店舗が決定)を勝ち抜いたチームが腕をふるい、ここでしか食べられないご当地バーガーとして5店舗の「とっとりバーガー」が限定1000食を販売する。鳥取県産の食材を使ったバーガーはどれもオリジナリティ豊か。当日は鳥取からゆるキャラも集合してフェスタを盛り上げるほか、山陰ゆかりの団体によるブース出展も実施。

鳥取はカニなどの海産物でも有名だが、実はカレー(鳥取市は、カレールウの消費量でダントツの全国1位)や地元食材を生かしたご当地バーガーでも大注目。さらに「食のみやこ鳥取県」のキャッチで新・名物料理コンテストなどを開催するなど、グルメ旅行に最適の地となっている。
首都圏では、まだまだ認知度が低いが、まずは、「とっとりバーガー」を味見して、鳥取旅行を思い描こう。

201001040501.jpg山崎[山埼・山前・山先・山咲・山岬]
山崎さんのルーツを訪ねて天下分け目の天王山へ

 日本人の発明による扇子の家紋は、佐竹氏が用いたのが始まりだが、以後様々に発展して160種もの紋になっている。開き扇、たたみ扇、骨扇、中には破れ扇などというものもあるし、扇の材質で分ければ紙扇に桧扇。このうちの薄いヒノキ板を重ねて綴った桧扇は、公卿が衣冠や直衣を着用する際に用いただけあって非常に美しい紋となっている。その桧扇の中に四つ目を描いた山崎扇こそ、佐々木氏流山崎氏の家紋である。

200811060301.jpg2008年11月6日(木)、いよいよズワイガニ(松葉ガニ)漁が解禁となります。松葉がにの漁期は翌年3月20日まで。11月第4土曜日の「鳥取県松葉がにの日」にあわせ、鳥取県内の漁港では楽しいイベントが開催されます。松葉ガニといえば京都府北部の京丹後市・浅茂川漁港、兵庫県北部の柴山港などが有名ですが、鳥取県のカニの水揚げ量は全国でもトップクラス。京阪神から少し遠い分だけ、実は、お得に味わえます。

200807220701.jpg2008年度行なわれる『境港 妖怪検定』は、2008年9月1日(月)〜2008年9月30日(火)が申し込み期間、2008年10月26日(日)が試験となっていますが、初級・中級の公式テキストである『水木しげるロードの妖怪たちパート3』(900円)が「境港市観光案内所」、「水木しげる記念館」のほか、山陰地区の主な書店で発売されています。境港市観光案内所でインターネット販売も行なわれています。映画「ゲゲゲの鬼太郎」実写版第2弾『〜千年呪い歌〜』で、注目の境港 妖怪検定。この1冊は、検定を受けない人でも充分に楽しめます。

水木しげるロードがあり、鬼太郎や数々の妖怪に出会える町・境港。「境港にも、みんなに歌ってもらえる境港ならではの『妖怪ソング』があったら・・・」(境港市観光協会)というわけで、「境港の妖怪ソング」の歌詞を全国的に大募集中です。しかも選ばれた詩に曲を付けるのは、境港フィッシュ(FISH)大使も務めるトランペッター・日野皓正さん、女性ジャズヴァイオリニスト・寺井尚子さん。ひょっとすると、あなたも『妖怪ソング』で作詞家デビューかも!

1

カテゴリ

Powered by Movable Type 4.261

このカテゴリについて

このページには、鳥取県の記事が10件ずつ表示されています。

鳥取県のイベント情報とガイド記事は鳥取県のインデックスページで見られます。

取材班ブログの記事は取材班ブログのインデックスページで見られます。

取材班ブログのすべての記事は取材班ブログのアーカイブページで見られます。