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201203130101.jpg梅の開花が全国的に遅れているが、『第68回熱海梅園梅まつり』も当初、開催期間は3月4日までだったが、3月11日まで延長となり、今回さらに3月20日(火・祝)までの延長が決まった。
3月12日現在、中咲き・遅咲きともに見頃となっている。期間延長に伴い、3月18日(日)・3月20日(火・祝)には、10:00〜と13:00〜の2回、熱海梅園イベント広場にて、甘酒の無料サービスを実施。3月31日(土)には「春季熱海海上花火大会」も予定されている。

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2010年11月3日(水・祝)〜11月4日(木)に、東京・千代田区の日比谷公園噴水広場で行なわれた『山梨ヌーボーまつり2010』。「山梨ヌーボー」とは、山梨県産の甲州種とマスカット・ベリーAで造られた新酒ワインを「山梨ヌーボー」と命名し、解禁日(11月3日)を設けたもの。

20100410160.jpg毎年お花見で通う新宿御苑ですが、今年は天気と気温の関係でなかなか出かけられずにおりました。しかし昨日、やっとこさ行くことができました。花見にはちょっと遅いかもと危惧しておりましたが、とんでもない。まだ十分間に合いますよ!!
さすがは桜の見本市です。

201004050201.jpg2010年4月3日(土)の武蔵関界隈の桜です。武蔵関には練馬区立の武蔵関公園があり、地元では有名な花見スポットとなっています。西東京市との境界近くにある武蔵関公園一帯は、実は東京23区の最高所といえる場所で、いわば「23区の高原地帯」。ボートのこげる富士見池(ボートは1時間400円)は、かつては灌漑用の溜め池だったとか。西武新宿線の武蔵関駅南口から武蔵関公園へは桜並木が続いており、散策に絶好です。

201004050101.jpg2010年4月4日(日)の上野公園の桜です。あいにく青空が午後までもたない天気で、肌寒い1日となりましたが花見客で大賑わいでした。上野の桜は江戸時代の初めに山内に大和国の吉野山から山桜を取り寄せて植栽したのが始まり。1698(元禄11)年には桜ヶ丘が花見の場所として一般に開放されています。吉宗が墨堤、飛鳥山などに桜を植栽したのは享保年間ですから、上野の山は江戸の花見のルーツともいえる場所です。

200912091001.jpg天草取材中のプチたび取材班、天草でイルカウォッチングを体験。天草市五和町の通詞島周辺にはミナミハンドウイルカが200頭近くも生息し、港を出てから数分(4〜5分)で、イルカに遭遇することができます。しかもそのイルカときたら「実にフレンドリーで驚いた。羅臼とかほかのホエールウォッチングの海域に連れってあげたいくらい」(カメラマンO氏談)。地元の人は9割以上、ひょっとすると95パーセントくらいの遭遇確率と胸を張りますが、12月9日(水)はあいにくの雨まじりの天候にもかかわらず、ご覧のように船の廻りでぴょんぴょんと。詳細は後日、詳しく。まずは現地、天草市より一報をご報告。

200907180301.jpg夏になると待ってましたとばかりに登場する稲川淳二。十八番(おはこ)の怪談だ。富士急ハイランドで人気のホラーアトラクション『棺桶劇場』が全面リニューアルして『稲川淳二の棺桶劇場』として2009年7月18日(土)オープン。

200907180201.jpg「今年開業10周年を迎える戦慄迷宮ですが、実は、もう止めようという話があったんです。ギネスに登録された世界最恐のお化け屋敷ですが、長くやっているとマンネリ化もします。最大の問題は、亡霊のモチベーションの低下なんです(苦笑)」と語るのは富士急行の堀内光一郎社長。

200907180101.jpg2009年7月17日(金)、富士急ハイランドで新アトラクション『鉄骨番長』がプレス向けに公開された。「天空の回転ブランコ」という冠がついているように、高さ59mのタワーの周囲をブランコがぶるんぶるんと回転するもの。「高さ50mを超える大型の回転ブランコは日本初登場」とのこと。

葛西臨海水族園では、夏休みに小学校高学年を対象とした宿泊プログラムを実施。夜の水槽を観察し、水槽の前でマグロを見ながら宿泊する催しで、普段は見ることができない、夜から朝にかけての生き物たちが観察できる。成長すると全長3m、体重は400kgを超えるというクロマグロ。「大洋の航海者」と題された大マグロ水槽の前での寝泊まりは、思い出深いものになることは確実だ(保護者の参加は不可)。

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