今日も「世界の車窓から」をぼんやり拝見。というのも、例のごとく車窓の風景とレッジョ・ディ・カラブリアの風景は、まったく撮っていなかったから。
ところが開始早々驚いた。冒頭の風景、あれはペンテダッティロではあるまいか!?
本日は「世界の車窓から」よりスピンオフ。カラブリア州の州都・カタンザーロ(カタンツァーロ)に立ち寄ります。街の中心は沿岸部にはなく、ここから約13km内陸の山岳部にあります(外敵やマラリアから逃れるため、カラブリア地方では内陸の山岳地に街を建設する場合が多かったので)。
本日もテレビ朝日「世界の車窓から」に追従。このイタリア鉄道の路線は、イオニア海に面したプーリア州の港町ターラントからバジリカータ州の海岸線をかすめ、イタリア本土南端に位置するカラブリア州の海岸線を沿うように、カタンザーロ(カタンツァーロ)・リドへと向かう路線です。
本日もテレビ朝日の「世界の車窓から」との勝手に連動企画。ターラントからカタンザーロ(カタンツァーロ)・リドへの電車旅が始まります。
実はこの路線、3回乗っているのですが、まったく写真がない!
本日もテレビ朝日『世界の車窓から』の便乗企画。南イタリア・プーリア州にある世界遺産・アルベロベッロです。初めて行ったのはここが世界遺産登録される前のこと。確か新聞に掲載された写真を見たのがきっかけで、イタリアにはこんな不思議な家があるのか、絶対行くぞ!と思ったのでした。
日本の旅ネタサイトである『プチたび』にはまったく関係のない南イタリアの田舎旅。ずーっとほったらかしておいて今さらですが、テレビ朝日の名物番組「世界の車窓から」にあやかって、イタリアのバジリカータ州にある世界遺産マテーラの写真をちょっとピックアップしてみました(笑)。
帰国便の搭乗まであと10分しかないってのに、ちょっと一杯のつもりで入ったワインバーで、あれもこれもとつまみを山ほど注文する我ら。その上、行きの飛行機で「ワイン激マズ&機内食もイマイチ」ということが判明しているので、帰り際には赤ワインまで物色する始末。
帰国便では乗り継ぎ失敗、などという事態になり、もしかしてロスバケかぁ?なんてことになりそうでしたが、大丈夫でした。
しかし最後まで、なにかしら突発事項が起きる旅でしたね(自分で引き起こしているという噂もあるが)
ナポリの喧噪のなかでまた晩飯だ。店探すのかったるいなぁということで、前行った店へ。以前はロケーション重視でついつい卵城(Castel dell'Ovo)近くに宿を取ってしまったが、初っ端に送迎キャンセルの件で宿のヤリ手女主人とやり合ったり、確かに快適だがB&B状態で料金は4つ星並みとなんだか腑に落ちないので、今回はナポリの下町スパッカナポリ(Spaccanapoli)に近い宿にした。
映画『イル・ポスティーノ』の世界とアラビア風の建築も見られた美しいプローチダ島から、ポッツォーリへ。予定より早い便で移動したので、高速の水中翼船ではなく鈍行の船便。それでもたいした距離ではなく苦にならない。デッキに出て外の風に当たってみると幾分か涼しい。客層もプローチダ島行きの船とは明らかに異なり、庶民的。







