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shigakusatu.jpg2012年4月24日(火)、山ノ内町(長野県)・草津町(群馬県)で『第18回志賀草津高原ルート・雪の回廊ウォーキング』が行なわれる。志賀草津高原ルートは、志賀高原から草津を結ぶ国道292号の愛称。このルートにある渋峠は標高が2172m、「日本の国道の最高地点」となっている。長野県山ノ内町と群馬県草津町では、この日本一高い国道で、第18回目となる「志賀草津高原ルート・雪の回廊ウォーキング」を開催。
冬期間は通行止めとなる志賀草津高原ルートのオープン前日に自動車の通らない国道を歩くイベントで、国道最高地点からの眺望や雪の壁を楽しめる。限定300名。
A 「志賀高原スタート」コース (陽坂〜白根火山) 定員:先着100名
B 「白根火山スタート」コース (白根火山〜陽坂) 定員:先着150名
C 「リフトで行く 横手山頂らくらく」コース (陽坂〜リフトで横手山頂を経由〜渋峠〜白根火山) 定員:先着50名。

郵送の締め切り=2012年4月2日(月)。インターネットでの締め切り=2012年3月25日(月)。参加費A・Bコース:1人 3000円、Cコース:1人4000円 (ガイド料・昼食料・保険料・温泉入浴料含む)。前日・当日の悪天候により中止、もしくはコース変更の場合がある。

2012年2月12日10:00、東京港臨海道路(東京ゲートブリッジ=中央防波堤外側埋立地〜江東区若洲4.6km)が開通しました。
車道・歩道を含め、自転車及び原動機付自転車(50cc未満)の乗り入れは不可。
歩道は、若洲側から徒歩のみ入れます。(中央防波堤外側埋立地へは立ち入
りできません)
歩道の開放時間は、10:00から17:00(夏期【7月〜7月】の金・土曜7のみ20:00まで)。

2011102601_160.jpg駆け足ながら堪能できた別所・塩田平を後にして上田へ。日も傾きはじめ、もう上田城に立ち寄る余裕はなかったのですが、信州味噌だけは買いたい! などと贅沢を言う人がいたので、急ぎ上田宿の柳町へ。城下町として名高い上田ですが、北国街道の宿場町としての風情が残る町でもあります。

2011102101_160.jpg今では別所の方が一般に知られていますが、塩田平といえば、本来は上田盆地の川西部分。塩田城があった独鈷山(とっこさん)の麓・前山一帯が、中世における小県郡塩田荘の中心であり、別所温泉もその一部。つまり「信州の鎌倉」は、この前山に端を発しているというわけです。

2011102001_160.jpg 別所温泉森林公園で秋の味覚・松茸を存分に堪能したら、別所・塩田平の次なる楽しみは、紅葉と温泉と古塔めぐりです。このうち紅葉は、今週日曜の時点ではまだ色づき始めで、紅葉狩りにはまだ早いようでしたが、見頃は例年10月下旬から11月上旬。上田市のHPなどで要チェックです。

001_160.jpg「信州の鎌倉」といわれる別所・塩田平。古都・鎌倉を彷彿とさせるのがその由来ですが、実は今回の旅の本命は秋の味覚。ずばり、松茸です。秋の塩田平を旅すると必ず目にする松茸料理の看板ですが、塩田平を取り囲む山々、とくに東山と呼ばれる一帯が、実は信州一の松茸の産地なのです。

文化審議会文化財分科会世界文化遺産特別委員会(第23回)が2011年9月1日(木)に開催され、世界遺産推薦候補についての議題が非公開で話し合われた。その結果、富士山と鎌倉を推薦することが本決まりとなった。世界遺産の推薦から登録への道のりは、文化審議会文化財分科会(文化庁の推薦決定)→世界遺産条約関係省庁連絡会議(政府の推薦決定)→推薦書(暫定版)を世界遺産委員会に提出(9月30日締め切り)→ICOMOSの審査→世界遺産委員会で審査・登録の可否を決定(2012年6月)というプロセス。
今回推薦された富士山、鎌倉はともに文化遺産の候補。「武家の古都・鎌倉」は、初めて造られた武家政権の都の構えと、そこで誕生した文化を伝える文化遺産群が対象。当初は「古都鎌倉の寺院・神社ほか」という名称だったが、これでは主旨が弱く登録否決の可能性があるということで、よりグローバルなテーマ「武家の古都」をメインに据えた。建長寺、円覚寺などの鎌倉五山や長谷寺、大仏、鶴岡八幡宮、亀ヶ谷坂、仮粧坂切通、朝夷奈切通などの切り通し、若宮大路(鎌倉時代の幹線道路)、永福寺跡などの寺社遺跡、和賀江嶋(日本に現存する最古の築港遺跡)とその対象文化財は広範。神奈川県ではこれらの世界遺産予定地を歩く6つのモデルコースも用意している。
富士山はかつて自然遺産を目ざしたが、ゴミ問題などが影響して国内の審査段階であえなく「落選」。今回は文化遺産として巻き返しを狙う。 「富士山」は山梨・静岡両県が文化庁に提出した推薦書原案によれば、「日本列島のほぼ中央に位置する富士山と、周辺の浅間神社􏰅御師住宅、霊地・巡礼地である風穴・溶岩樹型・湖沼・湧水、芸術作品の視点場(又は舞台)となった地点から構成される。富士山域の中には山頂の信仰遺跡や登山道などの重要な要素が含まれている。これらの構成資産が一体となった推薦資産「富士山」は、山に対する生きた文化的伝統の物証であり、数多くの芸術作品の題材として描かれた世界的にも著名な神聖で印象的な山の景観の見本である。」 とあり、富士山信仰=富士講の遺跡、登山道、忍野八海、三保松原、白糸ノ滝なども含まれる。

ちなみに世界遺産委員会は、各国から同委員会への推薦を年2件としている現在の制限に加え、通常の文化遺産候補は年1件以下とする数量制限を、2014年登録分から採用する方針を決めている。

現在、日本の暫定一覧表記載文化遺産(世界遺産の推薦を待機中)は、
「古都鎌倉の寺院・神社ほか」(神奈川県、平成4年)
「彦根城」(滋賀県、平成4年)
「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県、平成19年)
「富士山」(静岡県・山梨県、平成19年)
「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」(奈良県、平成19年)
「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(長崎県、平成19年)
「国立西洋美術館(本館)」(東京都、平成 19年)
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」(北海道・青森県・岩手県・秋田県、平成21年)
「九州・山口の近代化産業遺産群」(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・鹿児島県・山口県、平成21年)
「宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県、平成21年)
「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」(新潟県、平成22年)
「百舌鳥・古市古墳群」(大阪府、平成22年)

長年川崎市多摩区に住み(昭和56年に川崎市文化賞を受賞)、『ドラえもん』『パーマン』『新オバケのQ太郎』など多くの名作を生み出した児童まんが家、藤子・F・不二雄氏の作品を展示・公開する文化施設として、川崎市と藤子プロが協力して2011年9月3日(土)にオープンするのが、「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」。入館は日時指定によるローソンでの完全予約制で、毎月30日から翌々月分のチケットを販売開始。川崎市民に限り、市民向け優先販売もある(販売枚数は各回50名分)。

201109010301.jpg世界自然遺産に登録される知床半島。その最先端、知床岬は立ち入りが厳しく制限されるエリアだ。その知床岬には漂着ゴミが多く、生態系への影響が危惧されている。羅臼町のNPO法人しれとこラ・ウシは、毎年ボランティアを募集し、「知床岬クリーン作戦」と称する海岸清掃(ゴミ拾い)を行っている。チャーター船で岬近くに上陸し、海岸部の漂着ゴミを拾うというもの。本来、知床岬への動力船による上陸は禁止されているが、「知床岬クリーン作戦」はその例外的な特例。外来種の持ち込みを防止するために乗船前に靴の洗浄なども行ない、クマ対策などを講じた上で、岬周辺のゴミを拾う。岬の貴重な自然に関するレクチャーなども予定。

201109010101.jpg全国最大のご当地バーガーの祭典、全国ご当地バーガーNO.1決定戦『とっとりバーガーフェスタVol.3』(2011年10月8日〜10月9日)が、本番を前に、プレイベントを9月18日(日)、東京タワーで開催。鳥取県予選会(100人の県民審査員による厳正な審査の元、とっとりバーガーフェスタvol.3 本選へと進む、10店舗が決定)を勝ち抜いたチームが腕をふるい、ここでしか食べられないご当地バーガーとして5店舗の「とっとりバーガー」が限定1000食を販売する。鳥取県産の食材を使ったバーガーはどれもオリジナリティ豊か。当日は鳥取からゆるキャラも集合してフェスタを盛り上げるほか、山陰ゆかりの団体によるブース出展も実施。

鳥取はカニなどの海産物でも有名だが、実はカレー(鳥取市は、カレールウの消費量でダントツの全国1位)や地元食材を生かしたご当地バーガーでも大注目。さらに「食のみやこ鳥取県」のキャッチで新・名物料理コンテストなどを開催するなど、グルメ旅行に最適の地となっている。
首都圏では、まだまだ認知度が低いが、まずは、「とっとりバーガー」を味見して、鳥取旅行を思い描こう。

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