駆け足ながら堪能できた別所・塩田平を後にして上田へ。日も傾きはじめ、もう上田城に立ち寄る余裕はなかったのですが、信州味噌だけは買いたい! などと贅沢を言う人がいたので、急ぎ上田宿の柳町へ。城下町として名高い上田ですが、北国街道の宿場町としての風情が残る町でもあります。
南房総最大の自然海岸が砂丘地帯が広がる平砂浦(へいさうら)海岸。潮風を受けながら貝殻など「海からの贈り物」を拾い集めるビーチコーミングや海岸浴(シーサイドセラピー)を楽しむウォーキングイベント『平砂浦ウォーキング 海岸浴(シーサイドセラピー)を楽しもう!』が2009年6月6日(土)9:00〜15:00に行なわれます。ゴールでは、ペア無料宿泊券や南房パラダイス無料招待券、エコバック、ウミホタルポストカード、宝貝ストラップ、平砂浦エコウォーク手拭い等が当たる、お楽しみ抽選会も開催。当日受付も可ですが、電話予約が原則として必要です。
2008年10月4日(土)18:00〜20:30、土浦市で『第77回土浦全国花火競技大会』が行なわれますが、最も優れた出品者には内閣総理大臣賞が授与されるという「花火の天皇杯」、会場となる土浦市周辺は大混雑となります。そこで、提案が異色の花火見物のスポットとなる筑波山頂です。
空気が澄んで、夜景の煌めきがいちだんとまばゆい秋になりました。ここで、意外に知られていないロマンチッククルーズをお教えしましょう。場所は『東洋のナポリ』(最近死語ですが)といわれる熱海。熱海港から富士急マリンリゾートの『イル・ド・バカンス?世号』に乗って熱海の夜景を眺めるというスペシャルクルーズが運航されています。
2008年9月27日(土)・9月28日(日)13:20〜、りんどう湖ファミリー牧場(牧場サイロ前または時計台前広場)で長ぐつを飛ばし飛距離を計測する「りんどう湖のギネスに挑戦!長ぐつ飛ばし」が開催されます。毎回上位者には賞品が進呈され、年間チャンピオンには豪華賞品のプレゼントが。過去の最高記録は大人(中学生以上)が6月13日に記録が更新された24.36m、女性が4月20日に達成された17.62m。こどもの部(小学生)男子が3月29日達成の20.34m。こどもの部(小学生)女子が4月5日更新の17.03m。大人も小人もあまり記録に差がないのも意外といえば意外。想像以上に奥が深い『競技』なのかもしれません。湿度の低い秋なら新記録の狙い目?
お盆明けで、去りゆく夏を惜しみつつ、もうちょっと遊びたいなという人にオススメが、公営のプールです。公営のプールといっても帽子をかぶって泳ぐ市民プールとは違います。今回紹介するのは、開園25周年を迎える国営昭和記念公園のプール。開園25周年記念『サマーフェスティバル2008』が開催されています。国営昭和記念公園のプールは、9つのプールをあわせると東京ドームの1.4倍というジャンボサイズです。さすがは国営という首都圏で最大級のスケールを誇っています。
「竹、わら、古着等を使って、親子で協力してかかしや馬を作りましょう」と呼びかけているのは水郷・潮来にある「潮来ふるさと館」。夏休みに親子でチャレンジできる『親子かかし作り体験』のイベントを2008年8月24日(日)に設定しています。10:00〜15:00の間いつでも参加OK (正午〜13:00は休み) で体験料は無料。用意する物は、竹やわら以外の材料 (古着、軍手、顔や頭等に付ける部品など) ですが、手ぶらでの参加もOKとか。作ったかかしはふるさと館近くのコスモス畑に展示し、優秀作品制作者に賞状を発行。潮来ふるさと館敷地内の池では、ザリガニ釣りも楽しめます。竿・バケツは無料で貸し出し。
梅雨の時期に「雨が少ない場所はないかな?」と考えたことはありませんか?
日本列島の上にドンと梅雨前線が居座るようなとき、あるいは前線上を低気圧が通り抜けるときには諦めも肝心ですが、実は前線が少し離れ、関東平野南部ではシトシトと梅雨の雨というときには、意外に青空がのぞく別天地があるのです!

今週末、見頃を迎えた
