江戸時代、東海道の脇街道として利用された姫街道から、西の山間に入ったところにある、真言宗の古刹。創建は、今から約1200年前の大同年間といわれ、江戸時代末期まで栄えていた。見ものは、小堀遠州作の回遊式庭園。「満天星(どうだん)の庭」と呼ばれる庭は、山の斜面の中腹あたりまでの2000平方メートルが、約200株のドウダンツツジで埋め尽くされている。周辺には、1ha、600本の梅林もある。
長楽寺
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