浜名湖畔の舘山寺にあり、大人から子供まで楽しめる乗り物がいっぱいの遊園地。絶叫系ならメガコースター「四次元」、ワイルドストリーム、急流すべり「ドン・ブラーコ」などスリル満点。4人乗りの「バルーンレース」ならでグループで、ファミリーで楽しめる。その他、ゴンドラが一番高いところに達すると約80mになる大観覧車や、小さな子供でも安心して楽しめる乗り物など、全34種がスタンバイする。園内には、舘山寺温泉と大草山展望台を結ぶロープウェイの乗り場もある。
浜名湖の南端、弁天島温泉街にあり、海水浴やアサリの潮干狩りが楽しめる。浜名湖はもとは完全な湖だったが、1498(明応7)年の大地震の際、今切口が生まれたことで淡水湖から汽水湖に変わり、同時に誕生したのが弁天島。江戸時代からの景勝地で、葛飾北斎の『富嶽三十六景』にも描かれた。1709(宝永6)年に航海安全を祈願して造られた弁天社の大鳥居が、湖上の赤鳥居。
浜松駅前にそびえ建つ巨大複合施設。高さ212mのアクトタワーを中心に、ホールや会議室、オフィス、レストラン、ショッピングセンター、ホテル、博物館などが入っている。A、B、C、Dの4つのゾーンに分かれた各施設では、それぞれオペラや見本市など、大規模なイベントの開催も可能。見どころはBゾーン45階にある展望回廊で、浜松市街や遠州灘が一望のもとだ。またDゾーンにある浜松市楽器博物館には、楽器演奏の体験コーナーも。
170万平方メートルもの敷地に、ゴルフのショートコースやテニスコート、レーシングカートコース、夏季のみオープンのウォーターパーク、ホテル、レストランなどを備えた、一大リゾート施設。国際競技も可能な「つま恋乗馬倶楽部」もあり、ビジター利用も可能だ。ポニーの乗馬体験やトレッキングコースも用意され、家族連れに人気。さらにG1などで活躍した競走馬を集めた「名馬の里」では、引き馬や撮影も可能。
人と自然と文化をテーマにしたレジャー公園。広大な園内は、古いイギリスの町並みを再現したイギリス村やカナダ村などの西洋ゾーンと、純和風建築が並ぶ伊豆村や匠の村などの和風ゾーンとで構成されている。四季折々の花が咲くが、日本庭園にある150種2100本のシャクナゲの森と、300種7000株もの花しょうぶが開花する花しょうぶ園は絶景。イギリス村とカナダ村を結ぶSLなどの乗り物や、レストラン、売店も充実。
一年中ベゴニアが咲くベゴニアガーデン、全天候型テニスコート13面、18ホールのパターゴルフ場、インドアアイススケート場、アイスパレスなどがある。夏期にはプールもオープンする。とくに、中世ヨーロッパの宮殿をイメージした7棟の温室に、600種6000鉢のベゴニアが咲くベゴニアガーデンは、種類と数の豊富さでは日本屈指。花びらの浮かぶ水路や、世界一美しいといわれる大輪型球根ベゴニアも見ものだ。
22万平方メートルという広大な園内に、スポーツ施設が点在。本物のゴルフ場の10分の1というPUTTパットゴルフ、43のスリリングな障害が待つフィールドアスレチック、ゴーカートや変形サイクルなど、一日中飽きずに遊べ、家族連れやグループ利用に最適。お腹がすいたら、園内にあるバーベキューハウス「ぐらん亭」で、名物のシーフード・バーベキューを味わおう。
富士山の豊富な湧水を利用してマスを養殖する朝霧高原にある県営の施設。ニジマス養殖を産業化するために、昭和8年に誕生した施設で、1日平均5万t、平均水温10℃という清冽な水を養殖に利用している。猪之頭公園となった場内にはニジマス釣り場もあり、手軽に釣りを楽しむことができる。
富士宮道路沿いにあるドライブインランド。8万2000haもの広大な敷地には、遊園地、フィールドアスレチック、キャンプ場などがあり、一日中遊んでも飽きない。また併設のもちや二輪車会館では、約160台のオートバイを展示。昭和25年製のホンダドリームD型をはじめ、ハーレーやBMWなどの懐かしいバイクが並び、バイクの変遷がよくわかる。ドライブインでは、しぼりたての牛乳や煮込みうどんなどでひと息つける。
◆現在休業中、記事は過去のものです。
富士山麓に広がる、陸上自衛隊東富士演習場に隣接する5万平方メートルの原野に、1万3000羽から1万5000羽の鶏が放し飼いになり、広い原野に産み落とされた卵を拾って楽しむ、というユニークな牧場。入場料金内で、卵は大人10個、小人6個まで拾え、拾った卵はその場で調理して食べることができる。卵はすべて茶褐色の有精卵。地飼いでのびのび育った卵だから、新鮮なことこの上ない。


