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浜名湖東岸・湖西市にあるマリンスポーツのメッカ。初心者でも安心して参加できる各種マリンスポーツのスクールを実施している。水上スキーやウエイクボードの初心者向けスクールは昼食付、用具レンタル込みの1日コース。水上スキーはレクチャーがなく牽引のみのトーイングコースもある。またボートまたはヨットでのクルージングやフィッシングなども楽しめる。宿泊棟もあり、宿泊してマリンスポーツを満喫することもできる。

北に弁天島、南に連絡船も発着する松崎港に臨むビーチが松崎海水浴場。すぐ背後に町並みがあるとは思えないリゾートムードが自慢で、海水浴場は6月下旬〜8月下旬の開設。沖には離岸堤もあるので波も穏やかだ。浜は奥行き40m、汀線450m。公共シャワーやトイレもある。海の家は3軒が営業、シャワーは500円。海岸北側の弁天島は岩礁に囲まれた島を一周する遊歩道もあるのでお立ち寄りを。

松崎町の岩地海岸の北に木々に覆われた小さな岬がある。これが萩谷崎。岬には一周1.6km、所要1時間の遊歩道があり、起点となる国道136号から遊歩道を5分ほど下ると小さな入江の浜、萩谷浜が現れる。水は澄んでいて磯遊びには絶好の浜。もちろん海の家、トイレなどの設備は一切ない。

黄金崎の半島北側は公営の美しい公園となっている。浜は玉石の浜だが少し沖には砂浜もあり干潮時には砂浜が現れる。背後の松林一帯は公園として整備され芝生広場、シャワー、トイレなどがある。ダイビングのスポットとしても利用されているが、磯遊びも可能。また遊歩道からは富士山も眺望する。

33万平方メートルという広大な敷地に、オフロードコース、台所・トイレ、ベッドを完備したトレーラー、ログハウス、フリーオートキャンプサイト、二輪サイト、フリーテントサイトなどが揃った、オートキャンプ場。モビリティーファーム、カヌー練習場、MTBコースなどもある。なお4WDのオフロードコースは、イベントなどで利用できない日があるので、事前に電話で確認を。

2人乗りのゴンドラで地上16mのサイクリングを楽しむスカイコリドール(400円)、自転車版ジェットコースターのサイクルコースター(300円)、おもしろ自転車(20分300円)などユニークな自転車を満喫できる施設。本格派にはMTBのコースや5kmのサーキットコースもあり腕試しをすることも可能。汗をかいた後はサイクル温泉ゆーサロン(3時間以内大人200円、小人100円)でリフレッシュできる。

白浜、今井浜と並ぶ伊豆3大美浜のひとつで、日本の渚百選に選ばれた美しい弓形の砂浜が続く海水浴場。遠浅で海の透明度も高く、波も小さいので家族連れやグループに人気がある。背後には松原の緑が迫り詩情豊かな景観。浜の奥行きは50m、汀線は1200mという伊豆屈指のロングビーチ。海水浴場は7月上旬〜8月31日開設。公共のトイレは4ヶ所、海の家は4軒が営業。

となりの白浜大浜が込んでいるときでも比較的楽に泳げるのが白浜中央海水浴場。静岡県下で2ヶ所しかない「日本の水浴場88選」に選ばれたことからも水質や環境は折り紙付き。汀線は220m。砂浜に沿ってボードウォークの神舟(かぶね)歩道も整備され泳ぎに飽きたら散策も可能。海水浴場は7月下旬〜8月下旬開設。海の家1軒。シャワーは300円。

妻良港の外にある玉石のビーチが妻良谷川浜(めらやがわはま)。太平洋に突き出した小さな岬にある浜で、施設としてはトイレがあるのみ。見渡す限りという感じで玉石が転がっているが、岬先端には磯遊びのスポットがある。7月20日〜8月25日に民宿田中が運航する渡船で上陸を。1人往復1000円。もちろん海上状況が悪ければ欠航する。

白浜の北、国道から500mほどはずれた海岸にあるのが竜宮島。伊豆に詳しい人でも意外にその存在を知らない人が多い場所だ。岩礁に囲まれた小さな陸続きの島だが、干潮時には広大なテラスが出現し、天然プールで水中生物を観察できる。下田市営の板戸海水プール(7月1日〜8月31日、9:00〜17:00、無料)も隣接するから泳ぐときにはそちらへ。

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