山口県庁前に建つ、白い外観のレストラン。メニューはフランス料理で、ランチバイキングからディナーまで、オーナーシェフの創作料理を気軽に楽しめる。またアンチョビーと黒オリーブのピッツァや魚介類のパエリアなどの欧風料理、カルビご飯や牛肉のハンバーグなど、フレンチ以外の料理も味わえるのが魅力だ。パティシエ自慢のデザートは、手作りケーキだけでなく、タピオカぜんざい抹茶風味など、和風甘味も用意。
山口県立図書館裏手、一の坂川にも近い場所に建つ。テラス席もあり、天気がいい日なら外で陽の光を浴びながらのティータイムを楽しみたくなってしまうそんなカフェレストラン。地元の女性にも人気が高いケーキは、ブルーベリータルトやチーズタルトなど、すべて手作り。常時7種ほどあり、ドリンクとセットなら100円引きとなる。食事はフレンチスタイルで、バゲットサンドやランチ、ディナーにはコース料理(要予約)も可能。ブルーベリータルト410円、チーズタルト360円、ディナー1700円
一の坂川に面して建ち、塔屋をのせたモダンな建物が目を引く、寿司割烹なにわ。2階には山口名物の紅提灯が下るテラス席も設けられ、一の坂川が一望のもと。夜桜の季節には一層賑わう。ランチのおすすめは、その時期の旬の魚介を使った海鮮かき揚げ丼がおすすめ。とれたてピチピチの地魚をカラリと仕上げたかき揚げに満足がいくはず。ほかに、小鉢、天ぷら、茶碗蒸し、お刺身、鍋などがセットのなにわ昼懐石なども食応え十分だ。海鮮かき揚げ丼800円、なにわ昼懐石2000円
一の坂川の橋のたもとにある喫茶店。桜や柳の名所で、ゲンジボタルも棲息する一の坂川をパリ・セーヌ河に見立てたという店は、静かな洋館といった趣。マホガニー色でまとめられ、クラシック音楽が流れる店内からも、窓の外に川を眺め、ほっと和む雰囲気。メニューはピザトースト、ホットサンド、フレンチトーストなど、パンを使ったものが豊富。クレープも3種ほどあり、季節のフルーツをソースにした限定ものもある。また隣接し、月3回ほど絵や陶器の企画展が行なわれるギャラリーも併設。日替わり定食700円、ブレンド350円、ケーキセット600円から
一の坂川のほとりに建つ喫茶店。120年前の商家を改築したというレンガ風の建物が印象的だ。主人である小掠家に代々伝わる浮世絵や陶器、火縄銃、趣味で収集した掛時計、ランプなど、店内はアンティークに囲まれて落ち着ける雰囲気。自慢のコーヒー400円は地下水を汲み上げたもの。甘党なら、いわゆるあんみつにコーヒーゼリーと果物がのった冷たい珈琲ぜんざいも、ボリュームたっぷりでおすすめ。ハンバーグ定食などもある。コーヒー400円、冷たい珈琲ぜんざい700円、田舎ぜんざい700円、ピラフ650円、ハンバーグセット1300円
一の坂川沿いからやや奥まった、狭い路地裏にたたずむ和食処。東京の料理店で修業したご主人は、帰郷後ホテルの日本料理長などを務めたのち、この店を開店。地元でも人気で、昼は限定30食の日替わり定食700円を目当ての客で、またたく間に満席になる。料理は旬の食材を用いた魚介や野菜の煮物など。とくに瀬戸内海や日本海で揚がる天然ものの刺し盛りがおすすめで、黒板には本日の献立が書かれる。店で使う味噌も、主人オリジナル。日替わり定食700円、おまかせコース料理5000円
県道32号途中「秋芳洞入口」の指示標識から続く、みやげもの店街入口に位置する新高館。料理、飲料水ともにこだわりの水を使用している。おすすめは、秋芳洞名物のかっぱそば。特産の秋吉そばに、自然薯、山菜をのせて独自の味に仕上げている。このかっぱそばに、ご飯、小鉢、漬け物盛り合わせが付いた、かっぱ定食もある。ほかに、鍋焼きうどん、ラーメンなども。おみやげコーナーもあり、手荷物の一時預かりも可能だ。
カルスト展望台に隣接した喫茶兼食堂。2階からは、秋吉台のカルスト台地が一望のもと。鍋焼きうどんや山かけそば、カレーなどの軽食のほか、コーヒー、ココア、あめ湯なども味わえる。専用窓口で販売している名物の夏みかんソフトは、天然果汁を使っているので味の濃さが他店とはひと味違う。
秋芳洞観光センターの南隣にあるそば屋。名物のぜんじかっぱそばは、わさびを練り込んだそばを鉄板で温め、その上に牛肉や錦糸卵、きゅうりやのりをたっぷりとのせ、天つゆにつけて味わうというもの。一見すると焼きそばのようだが、秋吉台の名物そばなのだ。数に限りがあるが、名水百選の水を使った手作り豆腐や、甘酒などでもひと息つける。手荷物預かりも可能だ。
秋芳洞バスセンターの目の前にある、食事処兼みやげ物店。名物は秋吉台の台地を表現したという、カルスト洞そば。そばの上にしょうがや錦糸卵、のり、山菜などをのせたもので、見た目も華やかだ。みやげ物では、オリジナルの大理石製品も販売。洞丼1000円、洞そば1000円。











