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山口駅構内2階にある観光案内所。市内観光のパンフレットやマップなどの入手はもちろんのこと、散策ルートの相談や、おすすめのおみやげ店や食事処などのリストも配付し、親切に相談にのってくれる。また館内では、伝統工芸品などの展示も行なっているから、山口市の概要をつかむためにも、駅に着いたらまず立ち寄りを。

県道204号(湯の町街道)沿いに建つ、観光案内所。湯田温泉の散策マップや資料を入手できるほか、ホテル・旅館の宿泊案内もしてもらえる。また案内所の建物前には無料の足湯コーナーも設置。湯田温泉のシンボル、白狐が配され、石で囲まれた湯船のなかに、縁台のような長い木の椅子が設けられ、のんびりと足を浸していることができる。

旧秋田商会ビルは、大正4年に建てられた海運会社・秋田商会の事務所兼住居だったもの。秋田商会は日清戦争以後に興った海外進出機運にのって創設された海運会社で、海外貿易を主な業務にしてした。屋根の塔屋が印象的な和洋折衷の建物で、当時は海岸が間近に迫り、屋上の塔が灯台の役目を果たしていた。ユニークなのは、2・3階が和室の住居となっており、屋上に日本庭園や茶室を備えていること。現在は観光情報センターとして活用され、建物内部も公開している。日没〜22:00にはライトアップされる。

秋芳洞バスセンターに隣接する、観光センター。秋芳洞周辺の観光案内所のほか、防長交通、サンデン交通の案内所、コインロッカー、トイレ、売店などがあり、散策前の情報収集やひと休みするのに最適。また案内窓口では、秋吉台周辺の宿の予約もしてもらえ、便利。

国道435号沿いにある道の駅。美東町の情報を入手できるほかに、地場産の食材を使った郷土色豊かな料理も味わえるレストランを併設している。美東町の特産品ごぼうを使った名物ごぼう麺などを販売するコーナーや、地元で採れた野菜や果物をなどを揃えたフレッシュ市場も併設している。道の駅のそばを流れる大田川沿いに親水公園が整備され休憩スポットとしても最適。

萩漁港・魚市場に隣接する生鮮市場をメインとした道の駅。地元産の杉丸太をあしらった館内は、公設市場をイメージ。地元市民のための市場なので値段はスーパーマーケット並みの安さだ。しかも鮮魚、干物、珍味など、品揃えも豊富。海鮮寿司も780円からと安いので休憩用のテーブルで、店の商品をテイクアウトして味わうことも可能だ。鮮魚売場で買った好きな魚介を、館内食堂に持ち込み、好みの料理法で味わう「勝手御膳」も名物のひとつ。瀬付アジの干物1枚150円、お刺し身定食850円。

柳井津の町並み保存地区の西端に位置する駐車場兼広場で、塀や電話ボックスまですべてなまこ壁で統一されているのが印象的。無料休憩所には観光パンフレットが置かれており、特産品を販売するコーナーなどもある。広場奥の柳の下には、『花実のない森』のなかで柳井の白壁の町並みを記した、松本清張の文学碑も立つ。右折すると白壁土塀に御影石などを敷き詰め、室町時代の街路を再現した「町かど広場」があり、保存地区とを結んでいる。

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