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中央自動車道小淵沢IC近くに位置するフラワーパーク。16haの敷地に、花畑や広場、森を整備し、500種、50万株もの四季折々の花が咲き誇る。山野草ガーデンやハーブガーデンなど、珍しい植物も植えられている。、またドライフラワーや押し花が楽しめる体験工房やレストラン、昆虫美術館など、他の施設も充実。

一般公開されている10haのフラワーセンター以外にも、総合農業試験場などの研究施設が敷地内に点在する。園内では約1万3000本の木と、年間約50万鉢の花を栽培。一年を通じて花壇に花がたえることがない。眺望の素晴らしい「パノラマ花壇」をはじめ、約230mにわたってバラを這わせた「花の回廊」、富士山型のユニークな「富士山花壇」など、いずれも趣向を凝らした造りだ。展望塔やレストランなどもある。

約30万平方メートルという、広大な敷地を有する公園。敷地の大部分は、花畑が占め、50種類以上もの花が育てられている。屋外の花が充実する時期は、4月下旬〜10月頃。チューリップ、ポピー、サルビア、ヒマワリ、コスモス、マリーゴールドなど、四季折々の花が楽しめる。公園の中心施設である花の都サービスセンターでは、レストランや売店を備えるほか、押し花教室やリース作り教室などが開催される日もある。

「香りの里・河口湖町」としてラベンダーの花を見られる湖畔公園のひとつ。ラベンダー畑越しに河口湖と富士山の景観を同時に得られるため、カメラマンにも人気の撮影ポイントだ。河口湖ハーブフェスティバルでにぎわう6月下旬〜7月中旬が、ラベンダーの開花期。紫のじゅうたんの向こうに、富士山という絵柄が見られる。また公園近くには、ジャム作りや夏季はブルーベリー狩りなどが体験できる、河口湖自然館もある。

河口湖周辺で見られるラベンダーは約10万株。このうち8万株が植えられているのが八木崎公園で、例年6月下旬〜7月中旬に開催される、河口湖ハーブフェスティバルのメイン会場にもなっている。期間中は写真コンテスト、ハーブショップの開設やハーブリースの製作体験、ラベンダーの穂刈りなどが楽しめるほか、ハーブを使った料理やデザートなども味わえる。

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