総面積42haの緑地公園。アスレチックスペースの自由広場、弁当を広げてくつろげる芝生広場、甲府盆地を見渡す展望広場などがあり、ピクニックに最適。敷地内には常設テントがあり、冬季を除きキャンプができる。ほかに、生命や科学技術について展示した山梨県立科学館もある。また、園内から808段の石段を上ると、大笠山山頂(標高550m)に至る。山頂からはいっそう美しい眺望が得られるので、脚力に自信があれば挑戦を。
日川渓谷にある村営のレジャー施設。釣り堀やバンガロー、テニスコートなどがある。マス釣りは、魚の持ち帰り料込みで、釣った魚をその場でバーベキューにする施設も整っている。5人以上集まれば、魚のつかみどり池も利用可能だ。また園内にあるそば処天目庵では、地粉を使い、石臼で挽いた自家製粉の手打ちそばが味わえる。そば切り発祥の地、天目山の近くに位置するだけに、そばの味もさすがに絶妙だ。
丹波川沿いに300m、40区画ほどが整備されている。1淵3000円で、ニジマス2kgを放流、釣れた魚を持ち帰るシステムだ。持ち帰り分は、無料でさばいてくれるほか、釣ったニジマスは、炭火で焼いてその場で食べることもできる。7・8月には浅瀬でのつかみどりも可能だ。また周囲の水辺には、バーベキューハウスが点在し、ファミリーにも人気。隣接する「やまびこ庵」では、手打ちそばを味わうことができる。
奥多摩湖へそそぐ小菅川(こすげがわ)は、日本で初めてヤマメの人工飼育に成功した、ヤマメ養殖発祥の地。その小菅川上流にある村営の釣り場で、ルアーやフライなどの専用釣り場も設けられた、ファミリーから上級者まで楽しめる人気の釣り場だ。餌釣りは、ヤマメ、イワナ、ニジマスなど。炊事場もあり、河原でのバーベキューも可能だ。バーベキュー用の鉄板の貸し出しや炭、薪、氷、クーラーボックスの用意もある。
秋山川約1kmに設けられた村営のマス釣り場。92区画ほどが区割りされ、使い勝手がいい。ニジマス2kgを3000円で放流し、餌釣り、ルアー、フライなどが体験できる。仕掛け付の貸し竿、鉄板、薪、炭、網などのバーベキュー道具や、予約すれば食材のバーベキューセットも用意可能だ。受付のある建物には、食堂と売店もある。同行者も1000円を支払えば、釣りが可能。
テレビCMでお馴染み、周防猿まわしの会の公演を上演。公演は、毎正時から1回のステージは40分で、入れ替え制。道具を器用に使った曲芸から、爆笑の渦に巻き込む人間顔負けのコントまで、みごとな演技を披露してくれる。公演終了後には、お猿との握手会や記念撮影ができる。また、お猿グッズを販売する売店もある。
富士山を見ながら楽しめるという絶好のロケーションに話題騒然のアトラクションが勢揃いする遊園地。設置時には4項目で『ギネスブック』に登録されたキング・オブ・コースター「FUJIYAMA」、最高速度172km/hに達するまでの時間1.8秒という「ドドンパ」、長さ25mのアームが振り子のようにスイングし、その先端に取り付けられた50人乗りの円盤型座席が同時にグルグルと回転する「トンデミーナ」など絶叫系マシンは質、量ともに充実。そのほか、傾斜40度で水面へ落下する人気のアトラクション「グレート・ザブーン」、『決戦ア・バオア・クー』を最新の300インチ大型映像と3Dサラウンド音響システムで再現しシミュレーション・ライド「GUNDAM THE RIDE」など魅力いっぱいのアトラクションが揃う。きかんしゃトーマスの国「トーマスランド」、やリカちゃんハウスが等身大になった「リカちゃんタウン」、30種類におよぶイルミネーションを実施する大観覧車「シャイニングフラワー」など3世代が楽しめるレジャー施設となっている。隣接して富士山を眺めて日帰り入浴できる「ふじやま温泉」もある。

